SSL3.0で確認された脆弱性に対する対応について
2014/10/21
SSL3.0に深刻な脆弱性が確認されたことを受け、弊社サービスにおいても、SSL3.0の利用廃止を行います。

▼廃止日時
2014年10月21日(火)11:00

本対応に伴いまして、SSL3.0を「有効」としているパソコンからは、
公式サイト左上のログインフォームが表示されないなど、
サービスをご利用いただけない状態となります。

その場合は、下記の回避策をお試しいただきますよう、お願いいたします。

▼回避策
Internet Explorerにて、詳細設定のセキュリティを変更してSSL 3.0を無効にする。

■SSL 3.0 を無効にして、TLS 1.0、TLS 1.1、およびTLS 1.2 を有効にする方法
 ※SSL3.0を無効としても、TLSを有効としていただくことで、セキュリティが低下することはございません。
 ※TLS は Secure Sockets Layer (SSL) プロトコルの最新バージョンです。
 ※[参考]マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ(外部サイト)

(1)Internet Explorer の [ツール] メニューの [インターネット オプション] をクリックします。

(2)[インターネット オプション] ダイアログ ボックスの [詳細設定] タブをクリックします。

(3)[セキュリティ] カテゴリで、[SSL 3.0 を使用する] チェック ボックスをオフにし、
      [TLS 1.0 を使用する]、[TLS 1.1 の使用]、および [TLS 1.2 の使用]の
      チェック ボックスをオンにし(使用可能な場合)、[適用] をクリックします。
   

(4)Internet Explorer を再起動します。