〜第二章〜
メルの大きな胸が思いきりシェルを圧迫している。慌てて飛びのいたメルにシェルは優しく微笑み返した。
今日はおいしい夕食が食べられそうだ。
もう一度メルの手を握って感謝の言葉を繰り返したシェルは、一番お気に入りのワンピースを手に取って支度を再開した。
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